Double Good Artist in Residence / d.g.a

Double Good Artist in Residence / d.g.a

「シアトルに行った後の TALK&LIVE セッション」

 辺口芳典 水内義人 和田晋侍

 

new!!

トーク参加者 *追加決定!

松村正人(編集者、音楽評論家)

庄野祐輔(編集者)

菊池良助(写真家)

 

[日時]

2015/11/21(土)

open 19:00/  start  19:30

 

[入場料]

adv ¥1800 / door ¥2000

 

[内容]

2015.11.21 Sat @KATA(2F LIQUIDROOM)にて 「Double Good Artist in Residence / d.g.a」辺口芳典(詩人) 水内義人(美術家) 和田晋侍(ドラマー)]が「シアトルに行った後の TALK&LIVE セッション」を行ないます。

 

最も愉快なアーテイスト イン レジデンス Plan「Double Good Artist in Residence / d.g.a」がシアトルを起点に、何を行ない、何が行なえなかったのか。それらを追体験できるようなアーカイブ画像等も公開!!!

 

Tokion(’07-)やStudio Voice(’09)の編集長を務め、現在は音楽評論家として中心に活躍する松村正人さん、そして10月のレジデンスツアーにも合流した雑誌Massageの編集長を務める庄野祐輔さんと写真家の菊池良助さんの3名がトークに参加。
異なるジャンル、異なる文化のミックスから何が生まれ、この先何が出来るのか。
滞在先での出会いやハプニングなどを振り返りながら、今回のアーティスト・イン・レジデンス企画のおもしろさや可能性などについてトークします。

 

——

 

 

「Double Good Artist in Residence」とは、

辺口芳典と水内義人が中心となり

“リアルで楽しくて持続性のある文化交流”というテーマに見合う

他の作家を選出、その作家と共に海外に出かけて行き、 

“リアルで楽しくて持続性のある文化交流”を可能にする展示やライブを

行なうシャープなアーティスト イン レジデンス プランです。

 

2015年10月16日~30日の2週間、

辺口芳典(詩人)水内義人(美術家)和田晋侍(ドラマー)の3名が

シアトルを拠点とし、アメリカの西海岸の都市にあるギャラリーや

ライブスペースなどを回り、

詩と美術とドラムをミックスさせた作品やパフォーマンスを展開させる

「Double Good Artist in Residence」を行っています。

 

 

KATAで7月に行なった「Double Good Artist in Residence/introduction※」と11/21(土)に予定している「シアトルに行った後の TALK&LIVE セッション」では、今回のアーティスト イン レジデンス プランをきっかけにして

「ジャンルの違う3人がどのような関係性を築いていくのか」

「作家とその関係者が少数で動いて海外で活躍できる土壌を作り出せるのか」

「アーティスト イン レジデンスの可能性やオモシロさ」

そういったことに興味をもってもらう機会(イントロダクション)になるようなLIVEセッション(トークやパフォ-マンス)を予定しております。

 

※2015 年 7 月 25 日(土)KATA にて
「Double Good Artist in Residence / introduction」と題し辺口芳典 × 水内義人 × 和田晋侍による 「シアトルに行く前の TALK&LIVE セッション」を行ないました。

ライブ映像:https://www.youtube.com/watch?v=s17E9bAoxWA

 

出発前/帰国後に どのような “アクション” や “変化” が現れるのか、是非ご体感ください。

 

*予約する際は、doublegoodevent@gmail.comまで件名を[イベント予約]とし、予約のお名前と人数を記載しメールください。

 

「Double Good Artist in Residence」ブログサイト

http://doublegoodartist.tumblr.com

 

Double Good Artist in Residence  introduction トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=KWDnU17MWgY

 

 

[作家プロフィール]

辺口芳典

詩人

1973年、大阪生まれ。

2000年:Wasteland誌にて詩人デビュー。

2006年、キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。

2011年、ドイツ、デュッセルドルフのゲスト・アーティストに選ばれ、志賀理江子、鷹野隆大と共に「ANTI FOTO」展に参加。デュッセルドルフ、ケルンにて朗読パフォーマンスや写真展示を行ない反響を呼ぶ。

2014年、アメリカ、シアトルの「Chin Music Press」から日英バイリンガルの詩集「LIZARD TELEPATHY FOX TELEPATHY」が出版された。

  

website http://kuromegarou.jp/

 

 

Yoshinori Henguchi

PoetPhotographer

Born July 26, 1973 in Osaka, Japan. In 2000, Yoshinori Henguchi debuted as a poet in the Japanese poetry magazine Wasteland. In 2006 he then received the Canon New Cosmos of Photography Award for his photographic artwork. In 2011, he was a guest artist for the Dusseldorf Art Exposition where he held readings and participated in the “Anti Foto” exhibit with Lieko Shiga, and Takano Ryudai. Last year Henguchi published a seminal collection of surreal poetry, Lizard Telepathy Fox Telepathy, in a bilingual Japanese/English edition from Chin Music Press. 

 

YOUTUBE: https://www.youtube.com/watch?v=l4gMDzEInBE

 

 

水内 義人

美術家

1978年、北海道生まれ。展示、パフォーマンスを中心に国内外で活動している。他に、高橋さんのみ参加できる「高橋さんの会」、地球を丸ごとコピーする「スキャン・アース」、自身の声のみを使った1人コントユニット「DJ方」、バンド「巨人ゆえにデカイ」、「おなら選手権大会」等も継続的に行っている。

2010年、Asian Cultural Council の助成により、NYで半年間滞在制作を行う。

自主レーベル「Mrs.triangle(ミセストライアングル)」運営、同名で自身の作業場にて立呑み屋を営業中。

 

Yoshihito Mizuuchi

Artist

Born 1978 in Hokkaido, Japan. Active internationally in projects such as “The Mr. Takahashi Group” comprised of “Mr. Takahashi” alone, and creating a complete copy of the world for his project “Scan Earth.” Mizuuchi also and has a solo-group-comedy featuring his voice “Mr. DJ.” He is also a member of the band, “A Giant Thus Enormous” and “The Fart Championship.” In 2010, with a grant from the Asian Cultural Council, Yoshihito Mizuchi was awarded a 6 month residency in New York City where he produced his artwork. He is the owner/operator of the production label, “Mrs. Triangle” and operates a workspace/bar of the same name.

website http://www.yoshihito-mizuuchi.net/

YOUTUBE: https://www.youtube.com/watch?v=aqOj5TvOqsk

 

 

和田晋侍

ミュージシャン/ドラマー大阪在住。DMBQ、巨人ゆえにデカイなど複数のバンドで活動する。  

自身がコンポーズするインプロビゼーションロックバンドWADAROCKERSで、2013年に映画音楽をプロデュース。

歪んだ女性コーラス、歪んだビートを多用した映画用サウンドトラックのオリジナル盤「 Wadarockers10plays Uzumasa Jacopetti 」をリリース。

近年のソロでの演奏はドラムセットと複数台のアンプを使った演奏が多く、このセットでの音源「PANA CUT 8/PANA8」は2014年 birdFriend からリリースしている。

 

Shinji Wada

MusicianDrummer

Born in Osaka. Active member of the iconic Japanese psychedelic rock band DMBQ and with Yoshihito Mizuchi is a member of KYOZIN YUENI DEKAI, “A Giant Thus Enormous.” In 2013 his improvisational band, the WADAROCKERS began to produce music for films.  His use of warped female vocals, tortured beats, multilayered soundtracks have gained recognition for his work.  In recent years he has been performing solo with only a drum set and guitar/multiple bass amplifiers. The audio for these sessions PANA CUT 8/PANA8 is spreading a new Osaka sound and is released by the label birdFriend. In 2015 Shinji Wada participated in shows with The Boredoms on drums.

 

website wadashinji.com

YOUTUBE: https://www.youtube.com/watch?v=3RUNELbCsDs

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