アニマデリック /  Gravityfree 絵画展

アニマデリック / Gravityfree 絵画展

ペインティングユニット Gravityfree (グラビティフリー) の二人が興味を抱き妄想し続けた、アニミズム ” x “ 宇宙からアニマデリックな世界観が絵画作品となりました。

 

2002年活動開始以降、現在に至るまで様々な土地を巡りイベントでのライブペインティングを披露し愛されてきたGravityfreeバンドワゴンの様にパワースポットを通り抜け、各地で出会った一風変わった人々の話や音楽に刺激を受けていく中で見え隠れする古代日本のアニミズム。つねにアップデートされる科学と歴史と共に解釈の変わっていく宇宙、それによってアミニズムがより自然に思えた事から、今回のアニマデリックシリーズ作品制作が始まりました。

 

僕達 Gravityfree 初めての個展となります。いままでの妄想を力まず素直に絵画に込めてアウトプットします。楽しんでいただければと思います。初見の方や、いつもお世話になっている皆様に展示会場でお会い出来ることを心から楽しみにしています。

 

 

【会期】

2020/11/1 (日)- 2020/11/9(月)

OPEN – CLOSE /  13:00 – 20:00

※最終日11/9は18時でクローズ

 

展示についてのお問い合わせはこちらから。

 

【プロフィール/バイオグラフィー

 

 

Gravityfree

 

2人から成る絵画作家。2002年よりライブハウスやクラブにて絵を描く遊びから始まり、FUJI ROCK FESTIVALを中心とする野外フェスなどにも活動の場を拡げ現在に至る。Gravityfree (無重力、重力の無い)という名前にもある様に、常識とされる世のしがらみから解放された、人間の根源的な衝動の瞬間や、見えないモノを可視化するなどをコンセプトにしてきた。計画的かつセッション感あふれる即興性の高いライブペインティングスタイルはGravityfreeの主な特徴となっている。 2人の背景として、ストリートアート、漫画などのサブカルアート、弱き立場の尊厳を重んじるレベルミュージック、民族音楽などからの影響が強い。 様々なシーンでのライブペイントや壁画制作を中心に創作活動を続けている。

 

2002年    CLUBやLIVE HOUSEなどの音楽カルチャーとともにその場で絵を描く遊びが始まる。
2008年    ポートランドのフットウェアブランドKEEN 主催 STAND FESTIVALに出演、ポートランドACE HOTELの一室に壁画を残す。
2009年 モンタナ州、ミズーラ市のガーデンシティローカルフェスティバルにてLive paintingを披露。
2010年 カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。

ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント”ARThcamp”を静岡県富士宮市にて企画開催。
2011年 東日本大震災チャリティーUSツアー実施、テネシー州、アメリカ最大のミュージック&アートフェス”bonnaroo”でLive paintingを披露。
2012年 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。
2014年 ボリビアツアー敢行、ウユニ塩湖のホテルルナサラダと、ウユニ小学校に壁画を残す。
2015年 エクアドルツアーを敢行、ガラパゴス諸島サンタクルス島の中心地となるサンフランシスコ広場に壁画を残す。台湾ツアー、台北、台南にて Live paintingを披露。
越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを2度目の公開。
2016年 台湾ツアー、台北、台南にてLive paintingを披露。
2017年 東日本大震災からのプロジェクト”牡鹿半島 食堂 いぶき” がオープン、店内にふすま絵を制作。フィリピンにて開催された、ASEAN JAPAN TV FESTIVALにてLive paintingを披露。
2018年    越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを3度目の公開。
2019年    台湾ツアー、台北、台中にてLive paintingを披露。

 

 

Official website –  http://gravityfree.jp/

twitter : @Gravityfree_

instagram : gravityfreegram

 

 

 

コロナ感染対策について

 

・受付時にスタッフより手に消毒をさせてください。

・マスク着用をお願いいたします。着用されていない場合は入場ができません。

(お持ちではない場合は会場で1100円で販売しております)

・定期的に会場内の不特定多数の接触部分を消毒いたします。(ペンや扉等)

・定期的に換気を行います。

・密になる状態になった場合、入場人数を制限させて頂きます。ご理解ご了承お願いいたします。

・当日体調の優れない方は大変心苦しいのですがご来場をご遠慮ください。

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