Del E.P. Del

Del E.P. Del

OPEN 18:30
START 18:30
TICKET 一般 : ¥2,500+2D
U23 : ¥1,500+2D

2026.4/12(SUN)
KATA (Ebisu liquid room 2F)
Deltcodel/井手健介/Siguah Fang
OPEN/START 18:30
ADV./DOOR 2500+2d
U23 1500+2d

 

Live Pocket

https://livepocket.jp/e/deltcodel_20260412

 

恵比寿LIQUIDROOM 2F「KATA」にて、デルトコーデルによるリリースパーティーが開催される。レゲエ/ダブの文脈を起点に、音の残響、間、揺らぎといった要素に焦点を当て、既存のフォーマットに収まらないサウンドを展開する。重低音と空間処理によって再構築される音像は、時間感覚を歪め、聴取体験そのものを拡張していく。
本公演には、井手健介、Siguah Fangが出演。それぞれの解釈が交差し、一夜限りの音響的風景が立ち上がる。また、会場内ではVapeManiaによる出店も予定されており、音楽とともに空間全体を体験する場として構成される。

 

▼deltcodel
2025年春。「是非一緒にやろう」となり、Deltcodel結成。
音楽シーンに突如として現れたDeltcodelは、ジャンルの壁を飛び越え、ルールに縛られないユニット。彼らは“SpaceDubRock”という旗を堂々と掲げ、そのサウンドはサイケデリックな質感と深く海のようなベースラインが衝突する、地球外からの音の侵略。日常の枠を超えた世界へ、リスナーを引き込む。
彼らの音の中核にあるのは、“仁”と呼ばれる伝説のアナログ・エフェクトマシン。実際のDubWiserユニットでもあるこのハードウェアは、単に音を加工するのではなく、音に命を吹き込む。うねるエコーと没入感のあるリバーブが、楽曲を生き物のように変貌させる。ライブはまさに儀式。音がリアルタイムで彫刻され、ビートに合わせて空間が歪む。ボーカルは地球に根ざし、ギターは火星の空を漂い、ベースは木星の重力で震え、ドラムは土星のリングにリズムを刻む。仁の異次元的なテクスチャーが重なることで、彼らの音楽はジャンルも惑星も、次元すらも超えていく。
ライブでのDeltcodelは、もはやバンドではない——それは宇宙船。そしてショーとは、旅。境界はない。重力もない。ただひたすら、時間と空間を突き抜ける音の探査へ。 耳を開け。宇宙を聴け。Deltcodel、ここに降臨。

 

▼井手健介
Kensuke Ide
​​​​1984年宮崎県生まれ、東京都在住。
音楽家。吉祥寺バウスシアターの館員として爆音映画祭等の運営に関わる傍ら、2012年より「井手健介と母船」のライヴ活動を開始。さまざまなミュージシャンと演奏を共にする。
バウスシアター解体後、アルバムレコーディングを開始。2015年、1stアルバム『井手健介と母船』、2017年に12インチ・EP『おてもやん・イサーン』をリリース。2020年、石原洋サウンドプロデュース、中村宗一郎レコーディングエンジニアのタッグにより制作された、架空の人物をコンセプトとした2ndアルバム『Contact From Exne Kedy And The Poltergeists(エクスネ・ケディと騒がしい幽霊からのコンタクト)』をリリース、2021年には幻のライブ・アルバム『Strolling Planet ’74』を発表。
その他、楽曲提供、エッセイの執筆、MV映像監督を行うなど幅広く活動している。
アッセンブリッジ・ナゴヤでは、2020年に『井手健介とモームとNUCO』、『The Lonely Surfer』の2つのライブを開催した。

 

▼Siguah Fang
フィールドレコードな民族音楽からアンダーグラウンドなブラックメタルまで幅広く音楽を好むIllustrator/YOTS(ヨツ)としても活動するDrummerのRyotaが夜に観る夢に魅せられ、15年以上貯め続けた夢日記から着想して産まれた謎国籍音楽をアウトプットするインストバンド。怒涛のお祭りアフロビートバンド・アジャテのベーシストキクリン、Keyに多方面で活躍中のNobuhiroTakamoto、Saxに自身のバンドMinami Quintetやアフロシーンでも引くて数多の石渡みなみ、近々ではGtに素敵チルポップユニットDelicious Grapefruits MoonからYano Seijiを迎えて活動中。
Dr: Ryota a.k.a YOTS
Gt:Yano Seiji (Derisious Grapefruits moon)
Ba:キクリン(ajate)
Key:NobuhiroTakamoto
Sax:石渡みなみ