I’m Not Just a DJ featuring DJ KRUSH

I’m Not Just a DJ featuring DJ KRUSH

ARTIST DJ KRUSH

 

Time Out Lounge space dj: DJ KENSEI
OPEN 19:00
START 20:30

 

Open/warm up:19:00-20:30 Set Time 20:30-21:44 
TICKET ✴︎100limited Tickets✴︎

 

オールスタンディング¥4000(+1D)、U-25 ¥2500(+1D)

2026年5月16日(土) 12:00 on sale!!!

2026年7月9日(木)23:59まで

zaiko:https://liquidroom.zaiko.io/e/djkrush20260710

 

※ご入場時別途1ドリンク700円頂戴します

※未就学児童入場不可
※小学生以上(6歳以上)チケット必要
※U-25チケットはご入場時点で25歳以下の方対象
※公演当日年齢確認ができる顔写真付きの公的身分証明書をご提示ください。
※U-25チケットをお持ちでもご入場時に25歳以上の場合は通常チケットとの差額(1500円)を現地にてお支払いいただきます。

 

I’m Not Just a DJ feat.DJ KRUSH@KATA
Time Out Cafeラウンジにて、DJ KENSEIのウォームアッププレイが決定!
 

1990年代から2000年代にかけて、DJカルチャーにおいて重要なアートフォーム、そしてそのプレイを伝えるメディアでもあったDJミックスCD。74分という収録時間のなかに、いかにDJとしての表現をするのか? テクニック、選曲、流れ、ダンスフロアの延長線でありながらライヴのようであり、やはりアルバムのようでもあるフォーマットの構成力・表現力が必要とされた。そんなショーケースとして完成した、ミックスCDのようなプレイをライヴのように楽しむ現場を提案するLIQUIDROOMのDJプレイ企画「I’m Not Just a DJ」。KEN ISHII、砂原良徳に続いて、第3弾はそのDJプレイで世界中を魅了し続けるDJ KRUSH。ヒップホップ〜ブレイクビーツ、それをプレイする2台のターンテーブルとミキサー、Vestax PMC-20SLを使いこなし、DJミックスをまさにライヴ表現として昇華させ、その作品とともに世界中で絶賛され続けている存在だ。

本企画ではもうひとり特別なDJを招いてKATAの隣、Time Out Cafeのラウンジスペースにてウォームアップなプレイが決定した。そのヒップホップ・シーン黎明期からの活動はもとより、DJ KRUSHとその次なる世代のDJたちとのDJ集団、KEMURI PRODUCTIONへの参加やアルバム『覚醒』でのコラボなどなど、これまでの活動においても縁の深いDJ KENSEIによる友情出演が決定した。DJ KRUSHが切り拓いたこの国のヒップホップのDJカルチャーという道において、その卓越した選曲眼とテクニックでさまざまな分岐点をも生み出し、IDMやハウスなどなどにも拡張し、独自のアートフォームとしてのDJプレイを提案し続けてきたアーティストであり、また数多くのDJミックス作品をテープやCDに発進し続けてきた。またそうしたプレイに着想を得て、バンドやユニット、サウンド・アートなどもさまざまなフォーマットでも表現をし続けている。

 

アートフォームとしてのDJを体感する74分──第3弾は世界を魅了し続けるターンテーブル・ウィザード、DJ KRUSH

クラブ・カルチャーにおいて、DJはひと晩にわたって音楽でその場をコントロールする。

その行為は単なる選曲という枠組みを飛び出して、文字通りのアートフォームとして定着した。

いつしかそれはシンガーやバンドの演奏とならぶ表現として、クラブを飛び出し、フェスへの出演、ミックスCDという「作品」にもなった。

音楽産業の構造が変わり、いまやDJミックスを現場以外で聴くにはスマートフォンやPCから、MixcloudやSoundCloudを通じて世界中の名演が、簡単に、無料で楽しむことはできる。

しかし90年代から2000年代前半までミックスCDの文化がDJカルチャー、さらに音楽シーンにおいてひとつの意味を持っていたことはゆるぎのない事実だ。

特にオフィシャル・リリースされたCDには、さまざまな制約──なによりも74分というCDの収録時間とトラックの権利処理という制約があった。

しかし、そのなかでいかに選曲で物語を作り、自己の表現とするのか、そこで展開されたものはDJがアーティストであることを証明するひとつのメディアとなった。

そして、ある意味でシンガーやバンドの「ライヴ」アルバムと同様、音楽作品となったのだ。

それは国や時間を飛び越えて、現場以外の体験としてDJカルチャーを伝搬し、支えた。

もちろんひと晩をコントロールするDJはすばらしい。

しかしショーケースとして完成した、ミックスCDのようなプレイをライヴのように楽しむ現場もLIQUIDROOMは提案する。

題して「I’m Not Just a DJ」は、ひと晩のクラブ体験から飛び出し、DJという表現を楽しむそんな企画である。

時間帯も深夜に限らすライヴ同様に、学校や会社帰りに DJ を浴びるという楽しみがあってもいいはずだ。

そしてKEN ISHII、砂原良徳に続いて、第3弾はそのDJプレイで世界中を魅了し続けるDJ KRUSH。

1990年代初頭のソロ活動開始以降、ヒップホップのブレイクビーツ、それをプレイする2台のターンテーブルとミキサー、Vestax PMC-20SLを使いこなし、DJミックスをまさにライヴ表現として昇華させ、その作品とともに世界中で絶賛され続けている。

世界を魅了し続けたそのプレイを1枚のCDに注ぎ込んだ2000年のミックスCD『Code 4109』は、まさにDJが作り出した1枚の作品として後世にまで語り次がれるべきものと言えるだろう。

作り出す音、そしてDJもいまだに前へと進み続けるDJ KRUSH。その技巧を堪能できる特別に組み上げたスペシャル・ライブDJセット(74分) を披露する。

 

▼DJ KRUSH
サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於けるセンス、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外でも高く評価されている。

1980年代前半、映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受けヒップホップDJの道へ。

1992年からソロ活動を本格的に開始、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。

1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース、現在までに12枚のソロ・アルバムと1枚のMIXアルバム、2枚のセルフリミックスアルバムをリリース。また、約30年に渡り国内外にて勢力的にDJ公演を行い、英国最大の音楽フェスティバル、グラストンベリー(イギリス)をはじめ、コーチュラ(アメリカ)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ソナー(スペイン)、ロスキレ(デンマーク)など、200以上もの様々な音楽ミュージック・フェスティバルに出演。

多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして世界を舞台に独自の軌跡を残し続けている。

 

▼DJ KRUSH
Sound creator and DJ. His talent in song selection and mixing as well as in sound production are highly applauded internationally. Influenced by film “Wild Style”, he entered the world of Hip hop DJ in the early 1980s. In 1992, he began his solo activities and gained attention as the first DJ to adroitly manipulate the turntable as an instrument. In 1994, he released his first album ‘KRUSH’ and since then, he has released 12 solo albums, 1 mix album, and 2 self-remix albums. Over the course of 30 years or so, he has actively performed DJ sets both domestically and internationally, partaking in various music festivals worldwide, including the UK’s largest music festival, Glastonbury, as well as Coachella (USA), Montreux Jazz Festival (Switzerland), Sonar (Spain), Roskilde (Denmark), and more than 200 other various music festivals. As an international artist with a wide range of talents, DJ KRUSH continues to leave his unique trajectories on the world stage.

 

▼DJ KENSEI  (Sarasvati Music Ashram, Sorameccer Sound Community, Sure Record Pool Japan)
DJ / PRODUCER / BEATMAKER /  LAPTOP MUSICIAN
 
東京都出身のDJ。
多彩なセレクト/サウンドコントロールによって、オリジナルな空間作りを意識し、独自の DJスタイルを築き上げてきた。そして、それらを反映する音源を国内外の様々なレーベルからリリース。
ソロ活動以外に、INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、KENSEI & QUIET STORM、Banana Connection, COFFEE&CIGARETTES BAND、OMA’N’SEI(W/SUZUKI ISAO)、ISPAAR BAND、COLORFUL HOUSE BAND、KOKENSHOW、LOOPSなど、多くのプロジェクトの中心として幅広く活動し、多様なイベントや作品、動画に参加。2021年より、sorameccer sound communityという、時間、空間、波動を多次元的にサウンドやアートに落とし込むレーベル/アートフォームを始動。レーベルのアートワーク/デザイン/サウンドにおけるスペースコンポーザーとして、常に既存の価値観に捉われず、自由な感性と体験をフィールしながらDJ40周年のキャリアを迎える。